採用情報

社員紹介

このページでは、当社の社員が現在の仕事について、やりがいや魅力を感じること、今後の目標を語っています。

● T.Mさん(2016年入社 男性)

Q1. これまでどのような業務に携わってきましたか。
私は主にSAS®という統計解析のソフトウェアやSQLを使用する、データ分析関連の業務に携わっています。
通信販売の売上情報などをお客様が分析するための機能や、金融機関での債権情報をレポート出力する機能など、データウェアハウス(DWH)意思決定やデータ分析のためのデータベース。
DWHを中心とした分析支援のシステムを、業務系システムに対して情報系システムと言う
に蓄積したデータを利用するためのシステムを開発する業務に就いてきました。
データを分析すると、この商品はどの年代に人気があるかなど、様々な有益な情報が引き出せるため、お客様が新たな施策を打ち出す際に役立ちます。
私の主な担当は製造・テストの工程でしたが、最近は要件定義書を受け取って基本設計なども行ないました。
Q2. 業務に感じている魅力、やりがいを教えてください。
お客様が業務で使用する機能を作成できることです。
既存機能の改修、特に新規機能の開発ではお客様や開発メンバーと意見交換をする機会も多くあり、リリースまで苦労した分だけ達成感として返ってくることにやりがいを感じます。
自分が主軸になって作成した機能をお客様に使って頂いて、問題なく動いているというお声を頂けることもまた便利なものを作ろうというモチベーションに繋がります。
Q3.今後の目標はなんですか。
私はソフトウェア開発については未経験で入社しました。設計なども少しずつ任せてもらえるようになりましたがわからないことも多く、たびたび苦労することもあります。
今もまだ教わることが多いため、ゆくゆくは自分も他の方にアドバイスができるようになることが目標です。そのためにも多くの経験を積み、知識量と技術力を高めていって、物事をわかりやすく伝える力もつけていきたいと考えています。
また、IT業界は非常に幅広く変化が多い業界なので、現在行っているデータ分析以外の分野にも興味を持ち、多くの経験を積んで自分のできること、やりたいことを増やしていきたいと思います。

● H.Tさん(2016年入社 男性)

Q1. これまでどのような業務に携わってきましたか。
現在私は某証券会社様で主にSQLチューニングSQL文というデータベースの操作言語の性能を最大まで引き上げる仕事を担当するデータベース管理者(以下DBA)企業のデータベースの管理全般を行う仕事として働いています。
しかし証券会社のように大規模なデータベースの管理を、1人のDBAが管理することは不可能であるため、複数のDBAで分業して管理業務にあたります。
データベースはSQL文を用いて操作するのですが、動けば良いというわけではありません。SQL文の書き方によって、性能に大きな差が生まれます。問題のある(負荷の高い)SQL文が大量に流れると、最悪の場合データベースがダウンして業務に大きな障害が発生します。
アプリケーション開発者が作成したSQL文を検証・修正しデータベースの安定稼働に貢献することが私の役割です。
Q2. 業務に感じている魅力、やりがいを教えてください。
日々自分の知識やスキルが高まっていくことを実感できることです。
私は現在の業務について2018年3月時点で約1年10ヵ月経ちます。
1ヵ月経つごとに先月の自分では思いつけなかった改善案が、先輩の指摘なしで考えられるようになったり、より正確なチューニングを行うためにはどのような情報が必要であるかが理解できたりと、自分の成長を日々感じながら業務にあたっています。現場に来て2年が近づき振り返るとテーブルの追加・変更作業や新規DBの作成作業など初めは絶対にできなかった作業も任せて頂けるようになりました。

一方で複雑なSQL文に関しては、先輩に相談することで思いもよらなかった手法や、理解が及んでいなかったデータベースの仕組みがまだまだあることを知り、未熟さを痛感しています。
裏返せばまだまだ学んでいける部分がたくさんあるということであり、そう考える事がモチベーションアップにつながっています。
Q3. 今後の目標はなんですか。
SQL文以外に関してもデータベースに関する知識をつけることです。
現在業務にあたる中でSQL文以外のデータベースに対する知識・感覚が絶対的に不足していることが、SQLチューニングにおいても1つの壁となっていると感じています。
その一環としてOracle Masterというデータベースの資格の取得を目指していて、先輩やお客様からも早期の取得を待望されています。そこがゴールではありませんが1つのチェックポイントとして、まずはできるだけ早期の取得を目指しています。

● H.Sさん(2017年入社 男性)

Q1. これまでどのような業務に携わってきましたか。
現在私は、某保険会社様で保守業務に携わっています。
保守業務では、お客様から依頼を受けデータベース内のデータの修正や調査を行っています。
他には、現在使用しているデータベース製品を他社製品に移行する案件を行っています。

データベース製品移行案件では、主にJavaを使用した製造・Junitという自動化テストツールを用いた単体テストを担当しています。
製造では、既存ソースコードのデータベースの接続先の修正やそれに伴うソースコード修正を行っています。
単体テストでは、現在使用しているデータベース製品と今後移行する予定の他社製品で、同一の動作がされるかを検証しています。
Q2. 業務に感じている魅力、やりがいを教えてください。
システム開発の業務では、製造業のように実際に形として存在する「モノ」を作成するわけではありません。しかし、デバッグ(プログラムをテストしてバグと呼ばれる誤りを発見して、取り除くこと)を行い何度も試行錯誤を行うことで、自分が開発を行ったプログラムが正常に作動したときには、たとえそれがほんのわずかなプログラムの修正だけであったとしても達成感を感じます。
また、1人で上流工程から下流工程まで行うということはないので、チーム内で協力し合いながらシステムを完成させていきます。

チームでひとつのものを作っていき、それが完成したときにはやりがいを感じ、魅力でもあると考えています。
Q3. 今後の目標はなんですか。
現在の現場では、主にJavaを使用しているため、今後は様々な現場や自己学習を通してJava以外の言語を身につけていきたいと考えています。
また、システム開発をしていく上でSQLの知識は必要不可欠だと考えているため、複雑なSQLも理解できるよう自己研鑽に励んでいきたいと思います。
今後は、製造やテストを通してプログラミング能力などの様々なスキルの向上に努めていき、下流工程だけではなく設計などを行う上流工程に携わっていきたいと考えています。