社員インタビュー

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当社の社員が現在の仕事について、やりがいや魅力を感じること、今後の目標を語っています。

G.Mさん(2020年入社)

試行錯誤の先にある成長!実感した時の嬉しさ。

Q1. これまでどのような業務に携わってきましたか。

研修後、海運会社様向けシステムのリプレイスプロジェクトに参画しています。

具体的な作業として、分担された機能が設計された仕様通りであるか調査を行い、必要に応じてプログラムの修正やデータ修正を行います。
また、修正した機能が意図した動作になっているのかテストも行います。

Q2. 業務に感じている魅力、やりがいを教えてください。

自身の成長が確認できた時にやりがいを感じます。

初めは、設計書の読み方やプログラムの実装方法など細部に至るまで解らないことがたくさんあり先輩に教えていただきながらの作業で苦労の連続でした。
自分自身で研修時に学んだ事などを思い出しながら試行錯誤を繰り返していくうちに少しずつではありますが、出来ることが多くなったように感じています。
以前は長引いていた作業を円滑に進める事が出来た時など成長が確認できた時は嬉しく、また次も頑張ろうと思います。

Q3. コロナ禍での働き方について教えてください。

ニュースでも取り上げられていますが、私自身もテレワーク主体の作業です。
リモート環境で感じたのは
『自身の伝えたい事をいかに正しく伝えられるかが大切』ということです。

確認事項など、現場で作業を行っている場合は実物をその場で共有しながら直接コミュニケーションが取れるため、認識のすり合わせが容易に行えます。
しかし、リモート環境下では直接的なコミュニケーションを取ることが出来ません。画面を通した会話やチャットでのやり取りが多くなり、
自分が正しく意図を伝えたと思っても相手に正しく伝わっていない事が少なくありません。
文章のみではなくイラストや図形を用いたコミュニケーションなど、与えられた環境下でいかに工夫して相手に伝えるかが大切だと考えています。

Q4. 今後の目標を教えてください。

上流工程を担当するエンジニアになりたいと考えています。

そのために、現在担当している業務を通じて開発に必要な考え方などを学び、自身の技術力向上に努めていきたいです。
また、並行して計画立案やヒアリング能力など目標達成に必要な知識を身につけていきたいと考えています。

Q5. 就職活動をしている皆さんへのアドバイスをお願いします。

新型コロナウイルスによりWeb面接など変化に対応しなくてはならず、私が経験した以上に大変かと思います。内定が中々もらえず焦りを感じている方もいるかと思います。

まずは「自分は何をやりたいのか」を改めて分析して明確にしてみて下さい。
自分の到達したい目的地を決めて、それを実現するために何が必要なのか考えてみましょう。
そして、考え出した事柄を基に、その事を実現できる企業を探してみて下さい。
必ず皆さんに合う企業が見つかります。
応援しています!

T.Hさん(2019年入社)

思い通りのプログラムが出来上がったときの達成感!

Q1. これまでどのような業務に携わってきましたか。

私は現在、某通信会社様でWiFi機器の申し込みシステムの開発に携わっています。
主な作業としてシステムの改修とテストを行っています。

システムの改修では、まず現在使用されているシステムをどのように改修することでお客様のご要望通りの機能を実現できるかを設計書としてまとめます。
作成した設計書通りの改修となるようにJavaを用いてプログラム開発をし、システムの改善を行っています。
テストでは、開発したものがご要望の通りの画面表示や動きになっているか、一つ一つ項目としてまとめたテスト仕様書を作成します。
作成した仕様書に沿って実際にシステムを動かし、確認をしています。

Q2. 業務に感じている魅力、やりがいを教えてください。

プログラミングを行っていると、エラーが発生したり、値が想定と違うものになっていたりと思うようにいかないことが多々あります。
しかし、試行錯誤の末、自分の作成したプログラムが思い描いていた通りに動作したときにやりがいを感じます。

Q3. コロナ禍での働き方について教えてください。

昨今のコロナ禍の影響を受け、2020年4月より勤務状態がほとんどテレワークになりました。
週に1日決められた曜日、もしくは勤務先でしかできない作業がある場合を除いて、会社支給PCでGoogleハングアウトを用いて
やり取りを行いながら、自宅で作業をしています。

テレワークになったことにより、通勤時間がなくなり、個人的な時間に余裕ができました。
その反面、業務中に確認したいことがある場合、口頭で済むことでもチャットやメールで行う必要があり、確認にタイムラグが発生しやすくなりました。
テレワーク中はそのタイムラグを意識し、常に余裕をもって確認作業を行うようにしています。

Q4. 今後の目標を教えてください。

現状業務で使用している言語はJavaであるため、まずはJavaを極めていきたいと考えています。
プログラムは徐々に慣れてきているため、今後は複雑な処理をより簡潔にわかりやすく書けるよう知識を深めていきたいです。
その後はpython等の他言語も学習し、様々な言語に対応できるプログラマになっていきたいと思っています。

Q5. 就職活動をしている皆さんへのアドバイスをお願いします。

就職活動で大事なことは自己分析です。
自分のやりたいこと、得手不得手をしっかりと分析し、自分の言葉でまとめられていれば、面接の際にも自然な受け答えができると思います。
面接で緊張しすぎるという場合は一度リラックスし、上記のことを見つめなおすとよいかもしれません。
また、大変な時期かとは思いますが、学生の方は卒業論文、研究をコツコツとやって早めに終わらせておくことをオススメします。
そして残りの学生生活を楽しんでください。

S.Aさん(2008年入社)

お客様からの満足の声が何よりも嬉しい。

Q1. これまでどのような業務に携わってきましたか。

人材管理システムの開発・導入や、顧客管理システムの検索機能のパフォーマンスチューニング、
eラーニングサービスの運用保守やハードウェア刷新に伴うプログラム・データの移行業務など、
様々な案件に携わってきました。

現在は某旅行会社様にて販売システムの運用保守を行っており、お客様の求めに応じて管理しているシステムへの機能追加や、
システムに障害が発生しないように日々厳しくチェックしています。
また、システム利用者からの問合せ対応も行います。システムの使い方を始め、どういった時に各機能を使うのか(使えるのか)といった用途
の問合せも多く寄せられるため、プログラミング等ITの知識だけではなく、システムの仕組みやシステム利用者の業務知識も求められる職場です。

Q2. 業務に感じている魅力、やりがいを教えてください。

パフォーマンスチューニングでシステムの性能を向上させたり、システムを安定稼働させたり、お客様が抱えている不明点・不満点を
テクニカルサポートで解消したりと、ユーザに喜んでもらえる結果を出せた時はやりがいを感じます。

Q3. コロナ禍での働き方について教えてください。

最初の緊急事態宣言が出た2020年4月よりテレワーク勤務が始まりました。
初めてのテレワーク勤務となりましたが、会社から支給されたPCで自宅でも集中して業務に当たることができています。
会議はGoogleMeetを利用していますが、ネットワーク速度もある程度出ていますので、操作画面が止まったり
遅延するといったストレスはあまりありません。
月に1,2回程度、サーバのメンテナンスなど必要な場合のみ出勤していますが、日々の通勤が大幅に減った分、
業務や自分に使える時間が増えたのは大きなメリットです。

一方で課題もあり、職場で働く人の姿が見えない事でコミュニケーションの難しさを感じています。
例えば業務で確認したい事がある場合、識者と会話すれば10秒で解決するような内容も、メールやチャットだと言葉のニュアンスが伝わらず
やり取りが多く発生することや、相手が忙しい事に気付かず応答が遅くなる等、解決に時間がかかってしまうことが多々発生しています。
コロナ禍、テレワークでの新しいコミュニケーションの取り方を模索しながらより良い仕事ができるように業務に当たっています。

Q4. 今後の目標を教えてください。

お客様の要求にただ応えるだけではなく、プラスアルファの成果を出して
期待以上だったと、私に任せて良かったと言っていただけるようになりたいと思っています。
より効果的なプログラミングや業務における改善点を提案できるように意識して業務に取り組んでいます。

Q5. 就職活動をしている皆さんへのアドバイスをお願いします。

就職したら何をしたいのか、何が欲しいのか、十分に時間をかけて自分に問いかけてみてください。
○○の技術でお金を稼ぎたい、○○業界で有名になりたいといった目標や、
趣味にお金をかけたい、車が欲しい、家族に楽をさせたい等、どんな欲求でも良いと思います。
目標が明確で熱意がこもっていればいるほど、面接の応答やエントリーシートの記載に説得力が出ますし、
就職してからも勉強やスキル向上へのモチベーションとなると思います。

データウェアハウス(DWH)

意思決定やデータ分析のためのデータベース。DWHを中心とした分析支援のシステムを、業務系システムに対して情報系システムと言う

SQLチューニング

SQL文というデータベースの操作言語の性能を最大まで引き上げる仕事

Android Studio

Googleが公式に提供している、Androidアプリ開発ツール。

デバッグ

プログラムをテストしてバグと呼ばれる誤りを発見して、取り除くこと。